INFO障害・メンテナンス情報
ケーブルライン用機器の新ファームウェアリリースおよび機器の自動再起動についてお知らせ
2026.03.02
メンテナンス
日頃より弊社サービスをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
このたび、ケーブルライン用機器(WMTA)の最新ファームウェアがリリースされたため、
下記日程にて自動ファームアップを実施いたします。
■日時:2026年3月5日~
※翌日以降、順次自動でファームウェア更新が行われます。
■対象サービス:ケーブルライン(電話サービス)
■対象機器:WMTA2.0Cmini
■ファームアップによる改善内容
ソフトバンク発のIP相互接続呼において、IP電話の一部電話番号へ発信した際に「片通話」が発生する事象の改善
【症状】
・ケーブルラインから発信時、相手先の音声が聞こえない(片通話)
・発信時に無音状態となり、呼び出し音が聞こえない
■ファームアップ方法(自動ファームアップについて)
設置済み機器は自動で更新されるため、お客様にて作業いただく必要はございません。
更新適用後、WMTA機器は自動で再起動し、その間(約3~5分間)は電話をご利用いただけません。
※通話中に再起動が行われることはありません。通話終了後に再起動が実行されます。
お客さまには一時的にご不便をおかけいたしますが、
サービス品質向上のため、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。










